ナショナルミニマムの再構築をめざす「いのちのとりで裁判」(下)~政府は三権分立を無視した「対応策」を発表。新たな不服審査請求運動へ
生活保護費の減額を取り消すとの最高裁判決に従わない政府は、補償を一部にとどめるとの内容の「対応策」を発表しました。原告・弁護団は再提訴を視野に入れて、不服審査請求運動を始める予定です。最高裁判決後の動きをまとめ、改めて「いのちのとりで裁判」の意義を考えます。
稲葉剛
2026.03.20
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